- 技術名ネーミングの由来 技術名ネーミング ダイキン:光速ストリーマ
技術名ネーミング
ダイキン:光速ストリーマ
空調機器の大手メーカーである「ダイキン」。
大正13年に創業され、現在の資本金は約850億円、従業員数は単独で6,379名、連結で38,874名(平成22年3月31日現在)を数えます。
大阪に本社を置き、海外にもニューヨーク、デュッセルドルフ、北京、上海、広州と事務所を置き、ワールドワイドな展開を進めています。
主要営業品目は、最も大きな売り上げを誇る「空調・冷凍機部門」が、住宅用空調機、住宅用空気清浄機、業務用空調機、業務用空気清浄機、大型冷凍機、海上コンテナ冷凍装置、船舶用冷凍・空調機を扱っています。
そして「油機部門」が、産業機械用油圧機器・装置、建機・車両用油圧機器、集中潤滑危機・装置。
「特機部門」では、砲弾や誘導弾用弾頭を開発製造するという意外な面も持っています。
さらに「化学部門」では、フッ素樹脂、化成品、フルオロカーボンガス、化工機などを製造販売。
さらに「新規事業」としてコンピュータグラフィックにも取り組んでいます。
このダイキンの誇る技術が「光速ストリーマ」。
ダイキンのストリーマ技術の名称です。
「ストリーマ放電」は、プラズマ放電の一種で、ウイルス、細菌、カビ菌などの人体に有害なもの、さらには有害化学物質、アレル物質なども分解・除去します。
それは「ストリーマ放電」によって、強力な酸化分解力を持つ高速電子を生成するからです。
同じ電力を投入した場合と比較すると、酸化分解速度は1,000倍以上になるそうです。
ストリーマ技術は、これまでは難しいとされていた高速電子を安定的に発生させることを可能とした技術です。
ストリーマ技術による酸化分解力は、熱エネルギーに置き換えるとおよそ100,000度に匹敵します。
この驚異的な酸化分解力で有害微生物を抑制・除去するのです。
ダイキンでは、このストリーマ技術を利用して、光速ストリーマ除菌ユニットを開発。
不特定多数の人々が利用するホテルや公共施設、高齢者、子供、健常者、病人など様々な人が集まる病院、多くの子供が集まる学習塾などへの設置を推進しています。
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技術名ネーミングの由来は、ネーミングについて解説しています。
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